四日市萬古焼総合卸商社

株式会社 三陶

四日市市三ツ谷5-10 TEL 059-331-1266 FAX 059-332-0688
ホームプライバシーポリシー
器
株式会社 三陶
〒510-0802 四日市市三ツ谷5-10
TEL 059-331-1266 FAX 059-332-0688

特集

Page:
2020/06/13
【オンライン展示会】
新柄土鍋の個別紹介
 

 
新柄土鍋① 「つばき」 カタログVol.34 3ページ
とにかく、キッチン~ダイニングを”華やかに”してくれる土鍋を目指しました。
北欧雑貨のように、大柄の絵をうまく土鍋にも描けないかということで、
熟練の絵付け師に、土鍋に映える配色を検討してもらいながら、完成に至りました。
何かと明るい話題が少ない昨今、この土鍋が食卓を明るくしてくれる存在になってほしいと願っています。

------------------------------


 
新柄土鍋② 「水玉」 カタログVol.34 4ページ
”かわいらしさ”を表現したくて描いてもらったものです。
こちらは、うら若き女性絵付け師に描いていただいたものですが、見事に我々の想いを表現してくれました。
陶器業界は、どうしてもまだまだ男性が多い業界ですが、
こうした女性ならではの感性を取り入れていくことで、まだまだ表現の可能性が拡がる業界でもあると思います。
 
------------------------------
 

 
新柄土鍋③ 「かきおとし」 カタログVol.34 3ページ
陶器業界には”かきおとし”という絵付け技法があります。
釉薬と呼ばれる、陶器に色を付けるうわぐすりをかけた後、削ることでうわぐすりをはがし取るというものです。
焼き上げると、その部分だけ色が付かずに白く抜けるのですが、白い化粧土を使って線を引くのと違って、
削った跡というのは独特の雰囲気を醸し出してくれます。
この土鍋はその技法で線描したもので、”落ち着いた”雰囲気を出してくれていると思います。

------------------------------
 

 
新柄土鍋④ 「実り」 カタログVol.34 25ページ
これまでの3種類のように、手描きによる絵付けとは異なり、銅版と呼ばれる転写法にて絵付けした土鍋です。
実は、銅版タイプの新柄土鍋は久々です。
手描きの場合は、筆やハケを用いて、ある程度勢いをつけて描き切りますが、
こちらは、手描きではなかなか出来ない、たどたどしく描いたような絵になっており、
お子さんのお絵かき作品のような”微笑ましい”絵柄になっていると思います。
 
 
 
------------------------------

まだまだ新作土鍋はありますが、全部は紹介し切れないので、オンライン展示会ではひとまず上記まで。
他にも、下記ページに新作土鍋が加わっているので、お手元のカタログをご参照いただければ幸いです。
 Vol.34 3頁、4頁、9頁、10頁、11頁、20頁、25頁、27頁、29頁